お久しぶりです。
キャリ・カレ!@大阪の2010年卒組スタッフの杉です!
更新、間が空いてしまいました。
僕は僕自身のブログを書いているので、そちらもご覧ください。
まったく就活とは関係ないですが…。
さて、僕も4月から社会人1年生になりました。
思えば、去年の今頃は内定をもらった会社を蹴って、
ある会社の最終面接に望んだものの、その面接に落ちてしまいました。
なんで、内定辞退をしてしまったんだろう?
なんで、最終で落ちたんだろう?
自分の夢をつかむためには、あの会社しかない!もう一度、電話して最終面接をしてもらう!
とかとか、本当に胃が痛くなるまで、考えていました。
胃が痛くなったのは、産まれて初めてだったので、自分が相当病んでることもわかりました。
その時の自分に言ってあげたいことは、『プライドを捨てて、毎日予定を入れ、それを確実に実行なさい』という言葉です。
僕はエントリーしても説明会をさぼったり、ESを書くと決めた日も遊びにいったりしていました。大抵の言いわけは『この企業はどうでもいい』でした。
就活は『当たり前のことを当たり前にできるか』を計測されるテストのようなものです。
当たり前のこととは、次の5つです。
1、書く力
これは履歴書やエントリーシートで、見られます。
提出書類に相手に伝わる形で書けているかどうか、が最低限の力です。
そして、プラスアルファとして、発想力や独自性も求められます。
書くことで、相手によりわかりやすく自分を魅力的に伝えられることができるか?が見られています。
2、聴く力
これは話せばすぐにわかります。
面接やGW・GDを通じて、人の話を聴ける人間かすぐにわかります。
また、説明会で言ったこと(例えば、企業の理解や書類提出時の注意など)ができているか、できていないかで、聴いてそれを実行する力があるかも見られているかもしれません。
3、話す力
企業によってはプレゼンをさせられる場合もあるでしょう。
面接では自分の考えを相手に理解させるように話せる必要があります。
これも難しいように思えますが、当たり前のことです。
ナイキの営業マンが、『あなたは何を売っているの?』と聞かれて一言で『運動靴』と答えられるように、あなたも『あなたはどんな人間?』と聞かれて一言で『○○』と答えられる必要があります。
もちろん、自己分析という準備は必要ですが、面接で聞かれることは決まってますので、それは準備不足にしかなりません。
4、考える力
これは一番難しいです。
今までの学生生活の経験で多かれ少なかれ、差はでます。
しかし、企業が求めているのは『正しい答え』ではなく『自分なりの答え』です。
テストを白紙で出すのではなく、何か自分なりの答えを埋めて書いて出すのです。
それで、考える力があると評価はされます。
5、時間や規則・常識を守る力
これは、多くの大学生にとっては非常に深刻な問題です。
大学というフリーワールドで、決められたことをできない学生が量産されているからです。
就活で言えば、遅刻、無断欠席は説明会を行う上で企業側の大きな問題になっています。
社会人になったらいくつものプロジェクトが並行して、仕事が行われます。
就活もいくつもの企業の選考が並行して行われます。その中でも期限や規則を守っていける人は必ずや、仕事もできるはずです。
まだ内定が出ていない人は、以上を実行することで、あなたの就活は確実に変わります。
ぜひ、『プライドを捨てて、毎日予定を入れ、それを確実に実行』することをお勧めします。
2010年5月1日土曜日
2010年2月11日木曜日
C-log
こんにちは。
キャリ・カレ!@大阪の広報担当の杉です。
就活生のみなさんにより良い情報を提供していくために、C-logを開設しました。
このブログは、スタッフが思いを込めて、書き綴ります。
『C』はキャリ・カレ!、カウンセリング、コンサルタント、ケアなど、キャリ・カレ!を構成するさまざまな要素の頭文字です。
そして、Blogの『b』を次のアルファベッドである『C』にし、"ただのブログではなく一歩先を行くブログを作りたい"という思いをこめ『C-LOG』と名付けました。
『C-LOG~一歩先を行く就活ブログ~』をよろしくお願いいたします。
これより前のエントリーは、スタッフがブログ開設以前に書いた記事を載せております。
就活生の参考になれば、うれしく思います。
キャリ・カレ!@大阪の広報担当の杉です。
就活生のみなさんにより良い情報を提供していくために、C-logを開設しました。
このブログは、スタッフが思いを込めて、書き綴ります。
『C』はキャリ・カレ!、カウンセリング、コンサルタント、ケアなど、キャリ・カレ!を構成するさまざまな要素の頭文字です。
そして、Blogの『b』を次のアルファベッドである『C』にし、"ただのブログではなく一歩先を行くブログを作りたい"という思いをこめ『C-LOG』と名付けました。
『C-LOG~一歩先を行く就活ブログ~』をよろしくお願いいたします。
これより前のエントリーは、スタッフがブログ開設以前に書いた記事を載せております。
就活生の参考になれば、うれしく思います。
2009年12月10日木曜日
就活でKIZUNAをつくれ!第4回「他己分析で絆を深めよ!」
就活でKIZUNAをつくれ!
第4回「他己分析で絆を深めよ!」
こんにちは!
キャリ・カレ!@大阪スタッフの阿部です。
師も走る12月、就活や勉強やプライベートやで忙しくなってきいてる頃ですね。そして、自己分析もそろそろ進んできていますよね。
そこで今日は自己分析ならぬ「他己分析」の話です。
他己分析は、自分の代わりに他者からの視点で自分を分析してもらうこと。
普段は気づいていない自分の一面に気づかせてもらえる、それが他己分析のいいところですね。
ところでその他己分析でKIZUNAがつくれる、といったらどう思いますか?
もちろん初対面の人との交流のきっかけにはなりますね。
でももっと深いKIZUNAがつくれます。
家族と友人(小学校~大学時代)に他己分析してもらいましょう!
「私って、どういう性格だと思う?どんな強みがあると思う?」
これ、家族や旧友に聞けますか?
ある機会にどうしても聞く必要があり、
聞いてみたんですが…
「お前は昔から○○だったよね」
「え?!そう?!まぁ確かにそういうことも…」
「あのころはずっとそうやったで!笑」
なんて会話をしていると、
「じゃあ、お前は俺の性格とか強みってなんやと思う?」
と会話が広がって、
なんだかその人との関係がぐっと近くなった気がしました。
(もちろんここで「お前は昔から意地汚いよな」とか言ったら怒られます。あくまでいい所をいいましょう)
今まで「普通の」関わりだけだった人が、
他己分析をしてもらうことで、
自分を応援してくれるパートナーになってくれるんです。
「そんなのこっぱずかしいので聞けない」という人もいるでしょう。
とくに男子は恥ずかしさMAXですよね(笑)
しかし、みなさんには就活という最高の「口実」が目の前にありますよね。
「就活で必要だから」と言えば、
たいがいの人は協力してくれます。
自分が人の役に立てるのは悪い気しないですもんね。
ちなみに、親や旧友(とくに中学までくらいの)は、子供時代のあなたを見てきています。
人の性格は15歳くらいまでに固まると言われており、
そのころの自分の特徴は、自分の性格の土台となっている場合が多いです。
もちろん性格と志向(やりたいこと)は別ものなので、
○○がやりたいけど、こういう性格だから向いてないな、
とあきらめるための自己分析ではないですよ。
というわけで、
家族や昔からの友人に、
「私の強みって?性格って?」
を聞いて、
他己分析してもらいましょう!!
そして、自分の就活を応援してくれるパートナーになってもらいましょう!
お読みいただきありがとうございました。
第4回「他己分析で絆を深めよ!」
こんにちは!
キャリ・カレ!@大阪スタッフの阿部です。
師も走る12月、就活や勉強やプライベートやで忙しくなってきいてる頃ですね。そして、自己分析もそろそろ進んできていますよね。
そこで今日は自己分析ならぬ「他己分析」の話です。
他己分析は、自分の代わりに他者からの視点で自分を分析してもらうこと。
普段は気づいていない自分の一面に気づかせてもらえる、それが他己分析のいいところですね。
ところでその他己分析でKIZUNAがつくれる、といったらどう思いますか?
もちろん初対面の人との交流のきっかけにはなりますね。
でももっと深いKIZUNAがつくれます。
家族と友人(小学校~大学時代)に他己分析してもらいましょう!
「私って、どういう性格だと思う?どんな強みがあると思う?」
これ、家族や旧友に聞けますか?
ある機会にどうしても聞く必要があり、
聞いてみたんですが…
「お前は昔から○○だったよね」
「え?!そう?!まぁ確かにそういうことも…」
「あのころはずっとそうやったで!笑」
なんて会話をしていると、
「じゃあ、お前は俺の性格とか強みってなんやと思う?」
と会話が広がって、
なんだかその人との関係がぐっと近くなった気がしました。
(もちろんここで「お前は昔から意地汚いよな」とか言ったら怒られます。あくまでいい所をいいましょう)
今まで「普通の」関わりだけだった人が、
他己分析をしてもらうことで、
自分を応援してくれるパートナーになってくれるんです。
「そんなのこっぱずかしいので聞けない」という人もいるでしょう。
とくに男子は恥ずかしさMAXですよね(笑)
しかし、みなさんには就活という最高の「口実」が目の前にありますよね。
「就活で必要だから」と言えば、
たいがいの人は協力してくれます。
自分が人の役に立てるのは悪い気しないですもんね。
ちなみに、親や旧友(とくに中学までくらいの)は、子供時代のあなたを見てきています。
人の性格は15歳くらいまでに固まると言われており、
そのころの自分の特徴は、自分の性格の土台となっている場合が多いです。
もちろん性格と志向(やりたいこと)は別ものなので、
○○がやりたいけど、こういう性格だから向いてないな、
とあきらめるための自己分析ではないですよ。
というわけで、
家族や昔からの友人に、
「私の強みって?性格って?」
を聞いて、
他己分析してもらいましょう!!
そして、自分の就活を応援してくれるパートナーになってもらいましょう!
お読みいただきありがとうございました。
2009年11月24日火曜日
論理的って何だろう?
こんばんは、キャリカレスタッフの三田です!
そろそろ面接やグループディスカッションが始まってきてますね。
面接練習なんかをすると「全然、論理的にしゃべれません!」って声をよく聞きます。
今回は「論理的とは何か」と「どうやって身につけるか」をお伝えします。
‐論理的って何だろう?‐
まず「論理的」という単語がよく言われますが、そもそも「論理的」って何なんでしょう??
僕は論理的とは『因果関係』が成立していることだと考えてます。
就活では『物事が整理されている』の意味でも使われますが、主にこちらです。
まず以下の文を見てみてください!
「私は甘いものが好きだ。だからキムチを食べる」
これは論理的でないことが一瞬でわかったと思います。
前半と後半の因果関係が成立してないですよね??
次に少し難しいのいきます。
「生徒に「教え方がわかりにくい」と言われたので、まずコミュニケーションをたくさん取ることにした。」
これも論理的ではありません。
よく考えると因果関係が見えないですよね?
いろんな人の話を聞いていると上のように「え?なんで?」と思ってしまうような場面が多くあります。
そこでもし、自分は論理的じゃないと思う人は、
自分の話がちゃんと『因果関係が成立しているか』をチェックする癖をつけてください。
ここをしっかりすると納得感のある話ができるようになります!
そして上級編として
「サークルの仲が悪かった。それは初級者と上級者に壁があるからだと考えた」
もあまり論理的ではありません。
なぜか!?という話はまた次回に。。。
そろそろ面接やグループディスカッションが始まってきてますね。
面接練習なんかをすると「全然、論理的にしゃべれません!」って声をよく聞きます。
今回は「論理的とは何か」と「どうやって身につけるか」をお伝えします。
‐論理的って何だろう?‐
まず「論理的」という単語がよく言われますが、そもそも「論理的」って何なんでしょう??
僕は論理的とは『因果関係』が成立していることだと考えてます。
就活では『物事が整理されている』の意味でも使われますが、主にこちらです。
まず以下の文を見てみてください!
「私は甘いものが好きだ。だからキムチを食べる」
これは論理的でないことが一瞬でわかったと思います。
前半と後半の因果関係が成立してないですよね??
次に少し難しいのいきます。
「生徒に「教え方がわかりにくい」と言われたので、まずコミュニケーションをたくさん取ることにした。」
これも論理的ではありません。
よく考えると因果関係が見えないですよね?
いろんな人の話を聞いていると上のように「え?なんで?」と思ってしまうような場面が多くあります。
そこでもし、自分は論理的じゃないと思う人は、
自分の話がちゃんと『因果関係が成立しているか』をチェックする癖をつけてください。
ここをしっかりすると納得感のある話ができるようになります!
そして上級編として
「サークルの仲が悪かった。それは初級者と上級者に壁があるからだと考えた」
もあまり論理的ではありません。
なぜか!?という話はまた次回に。。。
2009年11月11日水曜日
だらだら話さないために
こんにちは!キャリカレスタッフ@大阪の三田です。
明日は18時からキャリカレのセミナーですね☆
まだ間に合うので自己分析が進んでいない人はぜひ参加してください!
-だらだら話さないために-
ESを書いたり、自分のことをしゃべったりしていると、なんかわかりにくいなーと思うこと、ありませんか?
今回はそんな時に使えるテクニックを一つ紹介します。
それは
「一文を長くしない」
ということです。
例えば
「僕は就活支援団体のスタッフをやっていてそこでは就活生の相談に乗ったりセミナーを企画したりして、すごく苦労が多く、悩むこともしばしばありますが、成長を得ることができます。」
という文章があるとします。
上のようにすべてを一文につなげると、すごくだらだらしてるように感じませんか?
文章は一文が長いと、聞いてる側はいっぱいいっぱいになり、結果としてわかりにくいという感想を持たれてしまいます。
そこで文章を最小単位で区切っていくとすっきりわかりやすい文章になります!
「~をして~」「~ですが、~」というつなぎに「。」をつけ、細かく区切っていきます。
上の文を直すと
「僕は就活支援団体のスタッフをやっています。そこでは就活生の相談に乗ったり、セミナーを企画したりしています。すごく苦労が多く、悩むこともしばしばあります。しかし、そこでは成長を得ることができます。」
になります。
だいぶ読みやすく、分かりやすくなったと思いませんか?
「。」のあとに「しかし」などの接続詞をつけると文章の関係もわかりやすくなります。
ESは「一文は50文字以内にしろ」とか言われています。
文章を短くすると少し幼稚な感じがするかもしれません。
しかし目的は「相手に伝わること」です。
ぜひ気をつけてみてください!
明日は18時からキャリカレのセミナーですね☆
まだ間に合うので自己分析が進んでいない人はぜひ参加してください!
-だらだら話さないために-
ESを書いたり、自分のことをしゃべったりしていると、なんかわかりにくいなーと思うこと、ありませんか?
今回はそんな時に使えるテクニックを一つ紹介します。
それは
「一文を長くしない」
ということです。
例えば
「僕は就活支援団体のスタッフをやっていてそこでは就活生の相談に乗ったりセミナーを企画したりして、すごく苦労が多く、悩むこともしばしばありますが、成長を得ることができます。」
という文章があるとします。
上のようにすべてを一文につなげると、すごくだらだらしてるように感じませんか?
文章は一文が長いと、聞いてる側はいっぱいいっぱいになり、結果としてわかりにくいという感想を持たれてしまいます。
そこで文章を最小単位で区切っていくとすっきりわかりやすい文章になります!
「~をして~」「~ですが、~」というつなぎに「。」をつけ、細かく区切っていきます。
上の文を直すと
「僕は就活支援団体のスタッフをやっています。そこでは就活生の相談に乗ったり、セミナーを企画したりしています。すごく苦労が多く、悩むこともしばしばあります。しかし、そこでは成長を得ることができます。」
になります。
だいぶ読みやすく、分かりやすくなったと思いませんか?
「。」のあとに「しかし」などの接続詞をつけると文章の関係もわかりやすくなります。
ESは「一文は50文字以内にしろ」とか言われています。
文章を短くすると少し幼稚な感じがするかもしれません。
しかし目的は「相手に伝わること」です。
ぜひ気をつけてみてください!
2009年11月7日土曜日
就活でKIZUNAをつくれ!第3回「意識を高くもつって…?」
こんにちは!
キャリカレスタッフの阿部晃久です☆
就活でKIZUNAをつくれ!第3回は前回の続きです。
前回は
「なぜ意識の高い就活生と同志になるべきなのか?」
という問いを残していましたね。
(前回を知らない方は、バックナンバーへどうぞ☆)
さて、あなたの周りに、「意識の高い就活生」はいますか?
もしいるなら、その人たちの共通点はどんな所でしょうか?
思い当たらないなぁ…という人も、少し想像してみて下さい。
セミナーでよく顔を見かける、
初対面でもやたらと絡んでくる、
就活に関する知識がめっちゃある、
など…
いろいろ出て来たと思います。
みなさんが思い浮かべた要素はきっとどれも正解なので、
ここでは私なりの解釈を述べたいと思います。
「意識の高い」就活生とは、
action(行動)
think (思考)
communication(会話、共有)
の3つの量が、人一倍多い人のことです!
そして、これら3つの量が多ければ多いほど、質が高く良い
Information(情報)
に出会う量も増えていくんです。
就活は正直なところ、
【良い情報】に
【良いタイミング】で
出会ったかどうか、
が勝負の別れ目だったりします。
良いタイミングで出会うかどうかは「縁」の要素が強いですが
時間が戻ることはありません。
あのタイミングで出会っておけば…、と思っても遅いことはしばしばあります。
(僕自身にもありましたし、
就活以外でもそうですよね)
このコラムも、みなさんに【質の高い情報】を【なるべく早く】お届けしたいと思って書いてたりします。
だからこそ、
action(行動)
think (思考)
communication(会話、共有)
の3つを就活に向けて意識している人と出会い、そういう仲間と、
同志と一緒に就活を乗り越えてほしいと思います。
そうは言っても、どうやったらそんな仲間ができるの?!
と思った方もいるのではないでしょうか。
というわけで、次回は具体的な方法論について話していきたいと思います!
今回は以上です、お読み頂きありがとうございました!
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