就活でKIZUNAをつくれ!
第4回「他己分析で絆を深めよ!」
こんにちは!
キャリ・カレ!@大阪スタッフの阿部です。
師も走る12月、就活や勉強やプライベートやで忙しくなってきいてる頃ですね。そして、自己分析もそろそろ進んできていますよね。
そこで今日は自己分析ならぬ「他己分析」の話です。
他己分析は、自分の代わりに他者からの視点で自分を分析してもらうこと。
普段は気づいていない自分の一面に気づかせてもらえる、それが他己分析のいいところですね。
ところでその他己分析でKIZUNAがつくれる、といったらどう思いますか?
もちろん初対面の人との交流のきっかけにはなりますね。
でももっと深いKIZUNAがつくれます。
家族と友人(小学校~大学時代)に他己分析してもらいましょう!
「私って、どういう性格だと思う?どんな強みがあると思う?」
これ、家族や旧友に聞けますか?
ある機会にどうしても聞く必要があり、
聞いてみたんですが…
「お前は昔から○○だったよね」
「え?!そう?!まぁ確かにそういうことも…」
「あのころはずっとそうやったで!笑」
なんて会話をしていると、
「じゃあ、お前は俺の性格とか強みってなんやと思う?」
と会話が広がって、
なんだかその人との関係がぐっと近くなった気がしました。
(もちろんここで「お前は昔から意地汚いよな」とか言ったら怒られます。あくまでいい所をいいましょう)
今まで「普通の」関わりだけだった人が、
他己分析をしてもらうことで、
自分を応援してくれるパートナーになってくれるんです。
「そんなのこっぱずかしいので聞けない」という人もいるでしょう。
とくに男子は恥ずかしさMAXですよね(笑)
しかし、みなさんには就活という最高の「口実」が目の前にありますよね。
「就活で必要だから」と言えば、
たいがいの人は協力してくれます。
自分が人の役に立てるのは悪い気しないですもんね。
ちなみに、親や旧友(とくに中学までくらいの)は、子供時代のあなたを見てきています。
人の性格は15歳くらいまでに固まると言われており、
そのころの自分の特徴は、自分の性格の土台となっている場合が多いです。
もちろん性格と志向(やりたいこと)は別ものなので、
○○がやりたいけど、こういう性格だから向いてないな、
とあきらめるための自己分析ではないですよ。
というわけで、
家族や昔からの友人に、
「私の強みって?性格って?」
を聞いて、
他己分析してもらいましょう!!
そして、自分の就活を応援してくれるパートナーになってもらいましょう!
お読みいただきありがとうございました。
2009年12月10日木曜日
2009年11月24日火曜日
論理的って何だろう?
こんばんは、キャリカレスタッフの三田です!
そろそろ面接やグループディスカッションが始まってきてますね。
面接練習なんかをすると「全然、論理的にしゃべれません!」って声をよく聞きます。
今回は「論理的とは何か」と「どうやって身につけるか」をお伝えします。
‐論理的って何だろう?‐
まず「論理的」という単語がよく言われますが、そもそも「論理的」って何なんでしょう??
僕は論理的とは『因果関係』が成立していることだと考えてます。
就活では『物事が整理されている』の意味でも使われますが、主にこちらです。
まず以下の文を見てみてください!
「私は甘いものが好きだ。だからキムチを食べる」
これは論理的でないことが一瞬でわかったと思います。
前半と後半の因果関係が成立してないですよね??
次に少し難しいのいきます。
「生徒に「教え方がわかりにくい」と言われたので、まずコミュニケーションをたくさん取ることにした。」
これも論理的ではありません。
よく考えると因果関係が見えないですよね?
いろんな人の話を聞いていると上のように「え?なんで?」と思ってしまうような場面が多くあります。
そこでもし、自分は論理的じゃないと思う人は、
自分の話がちゃんと『因果関係が成立しているか』をチェックする癖をつけてください。
ここをしっかりすると納得感のある話ができるようになります!
そして上級編として
「サークルの仲が悪かった。それは初級者と上級者に壁があるからだと考えた」
もあまり論理的ではありません。
なぜか!?という話はまた次回に。。。
そろそろ面接やグループディスカッションが始まってきてますね。
面接練習なんかをすると「全然、論理的にしゃべれません!」って声をよく聞きます。
今回は「論理的とは何か」と「どうやって身につけるか」をお伝えします。
‐論理的って何だろう?‐
まず「論理的」という単語がよく言われますが、そもそも「論理的」って何なんでしょう??
僕は論理的とは『因果関係』が成立していることだと考えてます。
就活では『物事が整理されている』の意味でも使われますが、主にこちらです。
まず以下の文を見てみてください!
「私は甘いものが好きだ。だからキムチを食べる」
これは論理的でないことが一瞬でわかったと思います。
前半と後半の因果関係が成立してないですよね??
次に少し難しいのいきます。
「生徒に「教え方がわかりにくい」と言われたので、まずコミュニケーションをたくさん取ることにした。」
これも論理的ではありません。
よく考えると因果関係が見えないですよね?
いろんな人の話を聞いていると上のように「え?なんで?」と思ってしまうような場面が多くあります。
そこでもし、自分は論理的じゃないと思う人は、
自分の話がちゃんと『因果関係が成立しているか』をチェックする癖をつけてください。
ここをしっかりすると納得感のある話ができるようになります!
そして上級編として
「サークルの仲が悪かった。それは初級者と上級者に壁があるからだと考えた」
もあまり論理的ではありません。
なぜか!?という話はまた次回に。。。
2009年11月11日水曜日
だらだら話さないために
こんにちは!キャリカレスタッフ@大阪の三田です。
明日は18時からキャリカレのセミナーですね☆
まだ間に合うので自己分析が進んでいない人はぜひ参加してください!
-だらだら話さないために-
ESを書いたり、自分のことをしゃべったりしていると、なんかわかりにくいなーと思うこと、ありませんか?
今回はそんな時に使えるテクニックを一つ紹介します。
それは
「一文を長くしない」
ということです。
例えば
「僕は就活支援団体のスタッフをやっていてそこでは就活生の相談に乗ったりセミナーを企画したりして、すごく苦労が多く、悩むこともしばしばありますが、成長を得ることができます。」
という文章があるとします。
上のようにすべてを一文につなげると、すごくだらだらしてるように感じませんか?
文章は一文が長いと、聞いてる側はいっぱいいっぱいになり、結果としてわかりにくいという感想を持たれてしまいます。
そこで文章を最小単位で区切っていくとすっきりわかりやすい文章になります!
「~をして~」「~ですが、~」というつなぎに「。」をつけ、細かく区切っていきます。
上の文を直すと
「僕は就活支援団体のスタッフをやっています。そこでは就活生の相談に乗ったり、セミナーを企画したりしています。すごく苦労が多く、悩むこともしばしばあります。しかし、そこでは成長を得ることができます。」
になります。
だいぶ読みやすく、分かりやすくなったと思いませんか?
「。」のあとに「しかし」などの接続詞をつけると文章の関係もわかりやすくなります。
ESは「一文は50文字以内にしろ」とか言われています。
文章を短くすると少し幼稚な感じがするかもしれません。
しかし目的は「相手に伝わること」です。
ぜひ気をつけてみてください!
明日は18時からキャリカレのセミナーですね☆
まだ間に合うので自己分析が進んでいない人はぜひ参加してください!
-だらだら話さないために-
ESを書いたり、自分のことをしゃべったりしていると、なんかわかりにくいなーと思うこと、ありませんか?
今回はそんな時に使えるテクニックを一つ紹介します。
それは
「一文を長くしない」
ということです。
例えば
「僕は就活支援団体のスタッフをやっていてそこでは就活生の相談に乗ったりセミナーを企画したりして、すごく苦労が多く、悩むこともしばしばありますが、成長を得ることができます。」
という文章があるとします。
上のようにすべてを一文につなげると、すごくだらだらしてるように感じませんか?
文章は一文が長いと、聞いてる側はいっぱいいっぱいになり、結果としてわかりにくいという感想を持たれてしまいます。
そこで文章を最小単位で区切っていくとすっきりわかりやすい文章になります!
「~をして~」「~ですが、~」というつなぎに「。」をつけ、細かく区切っていきます。
上の文を直すと
「僕は就活支援団体のスタッフをやっています。そこでは就活生の相談に乗ったり、セミナーを企画したりしています。すごく苦労が多く、悩むこともしばしばあります。しかし、そこでは成長を得ることができます。」
になります。
だいぶ読みやすく、分かりやすくなったと思いませんか?
「。」のあとに「しかし」などの接続詞をつけると文章の関係もわかりやすくなります。
ESは「一文は50文字以内にしろ」とか言われています。
文章を短くすると少し幼稚な感じがするかもしれません。
しかし目的は「相手に伝わること」です。
ぜひ気をつけてみてください!
2009年11月7日土曜日
就活でKIZUNAをつくれ!第3回「意識を高くもつって…?」
こんにちは!
キャリカレスタッフの阿部晃久です☆
就活でKIZUNAをつくれ!第3回は前回の続きです。
前回は
「なぜ意識の高い就活生と同志になるべきなのか?」
という問いを残していましたね。
(前回を知らない方は、バックナンバーへどうぞ☆)
さて、あなたの周りに、「意識の高い就活生」はいますか?
もしいるなら、その人たちの共通点はどんな所でしょうか?
思い当たらないなぁ…という人も、少し想像してみて下さい。
セミナーでよく顔を見かける、
初対面でもやたらと絡んでくる、
就活に関する知識がめっちゃある、
など…
いろいろ出て来たと思います。
みなさんが思い浮かべた要素はきっとどれも正解なので、
ここでは私なりの解釈を述べたいと思います。
「意識の高い」就活生とは、
action(行動)
think (思考)
communication(会話、共有)
の3つの量が、人一倍多い人のことです!
そして、これら3つの量が多ければ多いほど、質が高く良い
Information(情報)
に出会う量も増えていくんです。
就活は正直なところ、
【良い情報】に
【良いタイミング】で
出会ったかどうか、
が勝負の別れ目だったりします。
良いタイミングで出会うかどうかは「縁」の要素が強いですが
時間が戻ることはありません。
あのタイミングで出会っておけば…、と思っても遅いことはしばしばあります。
(僕自身にもありましたし、
就活以外でもそうですよね)
このコラムも、みなさんに【質の高い情報】を【なるべく早く】お届けしたいと思って書いてたりします。
だからこそ、
action(行動)
think (思考)
communication(会話、共有)
の3つを就活に向けて意識している人と出会い、そういう仲間と、
同志と一緒に就活を乗り越えてほしいと思います。
そうは言っても、どうやったらそんな仲間ができるの?!
と思った方もいるのではないでしょうか。
というわけで、次回は具体的な方法論について話していきたいと思います!
今回は以上です、お読み頂きありがとうございました!
2009年10月30日金曜日
「できる」の視点
こんにちは!キャリカレスタッフ@大阪の三田です。
ロジカルシンキング勉強会は定員いっぱいまで参加していただいてありがとうございます。
就活カフェも合わせて同じカフェに10時間いました(笑)
反響もあったので第2回を11月か12月に開きたいと思います。
それでは本編のコラムです。
-会社で活躍できる??-
10月も終わりに差し掛かり、会社説明会やセミナーも本格的に始まる時期です。
「企画がやりたいんでそれができる会社を探してます!」というような声もちらほら聞くようになりました。
「やりたい」という視点はすごく大切です。きっとそれが働くモチベーションにもなると思います。
でも、今回は会社を選ぶもう一つの視点を紹介します!
それは「会社に入って活躍できるか?」という視点です。
今は、自己分析で自分の長所が少しずつ見え始めてくる頃だと思います。
その次のステップとしてそれはどこで活かせるのか、ということも少し考えてみてください。
当たり前に見えてこの視点、すごく大切です。
少しでも他人より勝っている所があれば、立派に活躍できる理由になります。
例えば、僕は長所である「追い詰められた時に一番力を発揮できる」を活かせると思い、ベンチャーに入りました。
「やりたい」と「活躍できる」を両方満たすところに就職できたら最高ですよね♪
もし、「やりたい」を探すのに行き詰まってきたら「活躍できる」の視点で考えてみてください!
ちなみにこの視点は、志望動機や自己PRなどでも使えるんですが、その話はまた後々。。。
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2009年10月25日日曜日
就活の武器③
キャリ・カレ!@大阪スタッフの杉です!!
ロジカル勉強会に参加されたみなさんお疲れ様でした。
次のキャリ・カレ!@大阪は11/12です。また、別途告知させていただきます。
本日で連載3回目になる『就活の武器』。
キャリ・カレ!@大阪スタッフの杉紘平が就活で武器になるツールを紹介していきます!
さて、就活も忙しくなってきましたね。
今はメールチェックが本当に大変ですよね?!
そろそろエントリーの数が100を超えた!なんて人もいるんじゃないでしょうか??
でも、エントリーをたくさんすると名前とか打ち込むのが本当にめんどくさい!って気づくと思います。
そんなみなさんに紹介したい武器はこちらです!
DrePos(ドリポス)っていうソフトです。
--------------------------------------
ここからダウンロードできます↓
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014993/
使い方が詳しく載ってます↓
http://drepos.blog.shinobi.jp/
--------------------------------------
このソフトは煩わしいエントリー時の情報を一括で登録することができます。
何度も何度も自分の名前や住所を打つのを省略できます!
これを使って少しでも時間を短縮して、たくさんエントリーをしてくださいね!
では、また就活の武器を紹介したいと思います!
ロジカル勉強会に参加されたみなさんお疲れ様でした。
次のキャリ・カレ!@大阪は11/12です。また、別途告知させていただきます。
本日で連載3回目になる『就活の武器』。
キャリ・カレ!@大阪スタッフの杉紘平が就活で武器になるツールを紹介していきます!
さて、就活も忙しくなってきましたね。
今はメールチェックが本当に大変ですよね?!
そろそろエントリーの数が100を超えた!なんて人もいるんじゃないでしょうか??
でも、エントリーをたくさんすると名前とか打ち込むのが本当にめんどくさい!って気づくと思います。
そんなみなさんに紹介したい武器はこちらです!
DrePos(ドリポス)っていうソフトです。
--------------------------------------
ここからダウンロードできます↓
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014993/
使い方が詳しく載ってます↓
http://drepos.blog.shinobi.jp/
--------------------------------------
このソフトは煩わしいエントリー時の情報を一括で登録することができます。
何度も何度も自分の名前や住所を打つのを省略できます!
これを使って少しでも時間を短縮して、たくさんエントリーをしてくださいね!
では、また就活の武器を紹介したいと思います!
2009年10月16日金曜日
就活でKIZUNAをつくれ!第2回~就活『同志』のススメ①~
こんにちは。キャリ・カレ!スタッフの阿部です◎
14日の業界研究講座では56名もの方に参加して頂き、大盛況でした。10月も半ばを過ぎ、就活生の皆さんの意識も高まってきていますね!
「同じテーブルにとても意識の高い子がいて刺激を受けた、焦りを感じた」
なんて声もちらほら聞こえました。さて、今回はそんな意識の高い就活生と、就活「同志」になろう!という話です。
みなさんには、就活を進めていく上での「同志」はいますか?
大学の友人が、所属によるつながり、
サークル仲間が、興味によるつながりだとすれば、
就活の同志は、
同じ目的・志に向かっている、「共に目指している」からこそのつながりです。
例えば、甲子園出場という目的に向かう高校球児たちをイメージして下さい。
同じ目的に向かって日々練習に励み、切磋琢磨する。本気でぶつかり合いながら、励まし合うような関係です。
ではなぜ就活においてそんな「同志」が必要なのでしょうか。
正直言って、就活は厳しいものです。
むやみに煽るのは良くないと思いますが、
不況による採用枠の減少、即戦力重視の選考基準など、すでに新卒採用は買い手市場。
先ほどは高校野球に例えましたが、感覚としては大学受験に近いでしょう。
しかし見られるのは答案ではなくあなた自身、見るのは眼の肥えた役員や人事です。嘘偽りは通用しません。
また、何十社も受けて内定は数社しかないのが当たり前。志望企業の選考に落ちることだってざらにあります。
ほとんどの人が悩み、苦しみ、将来が不安になります。
僕自身もそうでした。
そんなとき、親や友人、就活経験者の先輩に「相談」し「応援してもらう」ことはできても、結局「部外者」であることは変わりません。
過去と現在の状況は違います。
皆さん自身が見た現実を「共有」し、それを「共に乗り越えていく」ことは、同じ就活生の「同志」にしかできないことです。
だからこそ、「志望企業から内定をもらう」という目的(これに限った話ではありませんが)を共に目指し、励まし合い、高め合える同志を作ってくださいね。
次回はなぜ「意識の高い」就活生と、同志になることをススメるのか?についてお話しします。
ヒントは、「意識の高い就活生ってどんな人?」です。
長文をお読み頂きありがとうございました。
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